2026年10月の更新 — 変わったこと
- クライメートカード(気候同行カード)の30日券は2026年9月に終了しました。 前払いの30日券は遅くとも9月29日まで利用でき、後払いの特典は9月30日で終了しました。10月1日以降に残っているのは短期券だけです。旅行者は1・2・3・5・7日券を購入できます。
- 短期券は1日券5,000ウォンから7日券20,000ウォンまでです。 実物カードは3,000ウォンです。1〜8号線の駅にある新型券売機で海外発行カードを使えます。サービス手数料は平均約3.7%です(2026年3月に導入)。
- 利用範囲はソウル地域と仁川空港での下車です。 新盆唐線とGTXは対象外で、金浦市・高陽など京畿道の地域も対象外です(金浦空港駅はソウルにあるため引き続き利用できます)。ソウル市免許のバスのみ利用できます。入国前に下のAREXの警告を必ず確認してください。
⚠️ 空港鉄道(AREX) — 到着前に必ず確認
ソウル側の6駅(ソウル駅・孔徳・弘大入口・デジタルメディアシティ・マゴンナル・金浦空港)では乗車も下車もできます。仁川空港第1・第2ターミナル駅は下車のみで、乗車はできません(2024年9月13日から)。
出国(ソウル → 空港): 利用できます。
入国(空港 → ソウル): 短期券は使えません。通常の交通カードか乗車券が必要です。
出国(ソウル → 空港): 利用できます。
入国(空港 → ソウル): 短期券は使えません。通常の交通カードか乗車券が必要です。
短期券の料金
いま旅行者が購入できる券種です。利用する日数に合わせて選んでください。
| 券種 | 料金 |
|---|---|
| 1日券 | 5,000ウォン |
| 2日券 | 8,000ウォン |
| 3日券 | 10,000ウォン |
| 5日券 | 15,000ウォン |
| 7日券 | 20,000ウォン |
実物カード: 3,000ウォン。iPhoneの方は実物カードが必要です(モバイルカードはAndroid、OS 12以上のみ)。
利用範囲
ソウル地域と、仁川空港での下車までです。乗る前に下記の制限を確認してください。
| 区分 | 利用できる | 利用できない |
|---|---|---|
| 地域 | ソウル地域、仁川空港での下車(金浦空港駅はソウルにあるため利用可) | 金浦市・高陽・果川・九里・城南・河南・南楊州など京畿道の地域(短期券の範囲から除外) |
| 地下鉄 | ソウル地域の地下鉄 | 新盆唐線、GTX |
| バス | ソウル市免許の市内バス・マウルバス(深夜バス・循環バスを含む。ソウル市外で乗り降りしても利用可) | 広域バス、空港バス、他地域免許のバス |
| その他 | — | タルンイ(自転車)と漢江バスは含まれません |
乗る前に確認: ソウル市のウェブサイトにある「気候同行カード短期券サービス範囲検索」で、路線と駅を確認してください。範囲外の駅で降りると改札を出られず、乗車駅から下車駅までの運賃が別途請求されます。
購入方法
海外発行カードは1〜8号線の駅にある新型券売機で利用できます(2026年3月から、手数料は約3.7%)。
1
経路を確認する
乗車前に、ソウル市のウェブサイトの短期券サービス範囲検索で、路線と駅を確認してください。
2
海外発行カードで購入・チャージ
1〜8号線の駅にある新型券売機で、海外発行カードを使って短期券の購入・チャージができます。海外カードの導入は2026年3月で、サービス手数料は平均約3.7%です。1・2・3・5・7日券から選びます。9号線・ウイ新設線・新林線の駅では、駅の近くのコンビニで実物カードを購入します。
3
利用開始日にチャージ
チャージ日が利用開始日となり、事前チャージはできません。利用開始日の始発(4時)から利用終了日の終電(通常は終了日の翌日4時)まで使えます。
4
実物カード
実物カードは3,000ウォンです。T-moneyカード&ペイのウェブサイトでの登録が必要で(1人1枚)、未登録の場合は払い戻しができません。
5
範囲内で利用する
利用範囲内で乗車してください。範囲外で降りると、乗車駅から下車駅までの運賃が下車駅で別途請求されます。空港への到着時や出発時は、上記のAREXのルールにご注意ください。
チャージ・払い戻し・エラーのお問い合わせ: T-moneyカスタマーセンター 1644-0088。
30日券はどうなった?
終了: クライメートカードの30日券(前払い・後払い)は2026年9月に終了しました。前払い券は8月31日までチャージでき、遅くとも9月29日まで利用できました。後払いは9月30日まで特典が適用され、10月1日からは通常の交通カードになります。10月1日以降も続いているのは短期券だけです。
ソウル市民向け: 後継は「気候同行パス(ソウル市民向け)」(2026年9月1日施行)で、ソウル市民を対象とした還付型です。旅行者は短期券を利用してください。
よくある質問
いいえ。前払い・後払いの30日券は2026年9月に終了しました。10月1日からは、1・2・3・5・7日の短期券だけが続いています。
1日券5,000ウォン、2日券8,000ウォン、3日券10,000ウォン、5日券15,000ウォン、7日券20,000ウォンです。実物カードは3,000ウォンです。
一部のみ可能です。ソウル側の6駅(ソウル駅・孔徳・弘大入口・デジタルメディアシティ・マゴンナル・金浦空港)では乗車も下車もできます。仁川空港第1・第2ターミナル駅は下車のみで、乗車はできません。出国時にソウルから空港へ行くのは可能ですが、入国後に空港からソウルへ行くときは使えないため、通常の交通カードか乗車券が必要です。
はい、ただし条件があります。2026年3月から、1〜8号線の駅にある新型券売機で、海外発行カードを使って短期券の購入・チャージができます。サービス手数料は平均約3.7%です。9号線・ウイ新設線・新林線の駅では、駅の近くのコンビニで実物カードを購入します。
いいえ。チャージ日が利用開始日となり、事前チャージはできません。利用開始日の始発(4時)から利用終了日の終電(通常は終了日の翌日4時)まで使えます。
ソウル地域と、仁川空港での下車まで使えます。新盆唐線とGTX、金浦市・高陽などの京畿道の地域は対象外ですが、金浦空港駅はソウルにあるため利用できます。ソウル市免許のバスのみ利用でき、広域バスと空港バスは使えません。タルンイと漢江バスは含まれません。範囲外で降りた場合は、乗車駅からの運賃が下車駅で別途請求されます。ソウル市のウェブサイトのサービス範囲検索で経路を確認してください。