知っておくべきヒント › 日帰り旅行
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仁川 空港の先へ

中華街 · 開港場 · 新浦国際市場 · 月尾島 · 松島 · 永宗島

🕐 最終確認:2026年10月
要点 — 知っておきたい3つのこと

行き方 — 仁川空港・ソウルから

旧市街は仁川駅、松島はセントラルパーク駅を起点に計画しましょう。

仁川空港 → 中華街(電車) — 空港鉄道の一般列車で桂陽(ケヤン)駅へ行き、仁川1号線で富平(プピョン)駅、さらに首都圏電鉄1号線で終点の仁川駅まで。乗り換え2回、1時間30分以上(目安)。運賃は距離制で降車時に精算され、空港鉄道の空港区間には別運賃が加わります。

仁川空港 → 中華街(タクシー・バス) — タクシーは道路状況により約40分〜1時間(目安)。306番バス(第1ターミナルのみ停車)は新浦国際市場に近い東仁川駅まで行き、平日は約20分間隔です。

仁川空港 → 松島 — 空港バス6777番が第2・第1ターミナルから松島セントラルパークまで乗り換えなしで行きます(路線案内では大人約8,000ウォン、本数は少なめ)。安く行くなら、空港鉄道で桂陽駅へ行き、仁川1号線でセントラルパーク駅まで一本です。

ソウル → 仁川駅 — 首都圏電鉄1号線でソウル駅から仁川駅まで乗り換えなし、1時間ちょっと(目安)です。運賃は交通カードで10kmまで1,550ウォン、以降5kmごとに100ウォン加算され、アプリでは2,000ウォン強と表示されます。

空港・ソウルへ戻るとき — ソウル駅発の空港鉄道は直通列車13,000ウォン(第1ターミナルまで43分)、一般列車は交通カードで第1ターミナル4,750ウォン・第2ターミナル5,350ウォン。仁川駅からは来た道を戻るか、タクシーを使いましょう。

仁川駅は空港ではありません。仁川駅(인천역)は旧市街にあり、空港の駅は仁川空港1ターミナル駅・2ターミナル駅です。2026年7月1日から中華街・月尾島は済物浦区、空港のある島は永宗区に属しており、古い地図ではまだ中区と表示されることがあります。

6つのエリア — それぞれの特徴

営業時間・料金 — 2026年10月確認

大人の公式料金です。子ども・65歳以上は割引または無料です。

開港場の博物館 — チャジャン麺博物館・韓中文化館・大仏ホテル展示館は1,000ウォン、仁川開港博物館・近代建築展示館は500ウォン、5館共通券3,400ウォン。火〜日 09:00〜18:00(入場は17:30まで)、月曜(祝日なら翌日)・1月1日・旧正月と秋夕の当日は休館。65歳以上は無料。

月尾海列車 — 大人 平日11,000ウォン、週末14,000ウォン(仁川市民8,000ウォン)。11〜3月は10:00〜18:00、4〜10月は火〜木10:00〜18:00・金〜日と祝日10:00〜19:00。月曜休み。約15分間隔、当日1回再乗車可。ネット予約の場合、最初の乗車は月尾海駅からのみです。

松島セントラルパークの水上タクシー — 地元報道では2026年9月から大人7,000ウォンに値上げされましたが、仁川市の観光ページはまだ4,000ウォンと案内しています。乗り場で料金を確認してください。

食べたいもの — 仁川の名物

チャジャン麺
黒味噌ソースの麺。中華街の共和春の建物(現チャジャン麺博物館)が発祥の地とよく言われますが、地元の歴史研究者は、ここが最初に売ったという確かな根拠はないとしています。
チャンポン
辛い海鮮スープ麺で、チャジャン麺と並ぶ韓国式中華の定番。中華街のどの店にもあり、値段は店によって違います。
タッカンジョン
甘くてべたつくタレをからめた揚げ鶏。仁川市の観光案内は新浦市場で最初に作られたと紹介しており、今も市場で一番人気の持ち帰りグルメです。
チョルミョン・コンガルパン
コシの強い麺を辛いタレで和えるチョルミョンと、中が空洞の大きなパン・コンガルパン。仁川市の観光案内はどちらも新浦市場発祥の食べ物として紹介しています。

1日モデルコース — 歩いて巡る旧市街

火〜日曜日に行きましょう。時刻は目安で、実測した移動時間ではありません。

10:00 — 仁川駅に到着。道を渡って中華街、チャジャン麺博物館、開港場の街並みへ。

12:00 — 中華街でランチ:チャジャン麺とチャンポン。

13:30 — 新浦国際市場まで歩いてタッカンジョン。

15:00 — 月尾海駅に戻って月尾海列車で一周、またはバス2・45番で月尾島へ。

17:00 — 月尾島の遊歩道で夕日。1号線でソウルへ、またはタクシーで空港へ。

松島に行くなら?松島は夕方からのほうがおすすめです。セントラルパーク駅は仁川1号線にあり、仁川駅から水仁・盆唐線で元仁齋(ウォニンジェ)駅まで行って乗り換えます。

出典(2026年10月25日確認)

よくある質問

いいえ。空港鉄道は空港とソウル駅を結んでいます。中華街へは桂陽駅で仁川1号線、富平駅で首都圏電鉄1号線に乗り換えて仁川駅まで1時間30分以上(目安)かかります。タクシーも選択肢です。
空港バス6777番が両ターミナルから松島セントラルパークまで乗り換えなしで行き、路線案内では約8,000ウォンです。電車なら空港鉄道で桂陽駅、仁川1号線でセントラルパーク駅へ。
あります。1884年の清国租界に始まる歴史、隣の開港場の街並み、韓国式中華料理が魅力です。仁川駅の目の前にあり、博物館は月曜休みなので火〜日曜日に行きましょう。
大人は平日11,000ウォン、週末14,000ウォンです。月曜休みで約15分間隔で運行し、月尾島の6.1kmを約42分で一周します。
できます。首都圏電鉄1号線でソウル駅から仁川駅まで乗り換えなし、1時間ちょっと(目安)です。中華街、新浦市場、月尾島は1日で十分回れます。
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