知っておくべきヒント › 日帰り旅行
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ソウルの外へ

南怡島 · アチムゴヨ樹木園 · 楊平 · 抱川アートバレー

🕐 最終確認: 2026年10月
要点 — 知っておきたい3つのこと

早見表 — 4つの行き先

料金は各公式サイトの大人料金で、2026年10月25日に確認しました。

🌳 南怡島
簡単
最寄り駅加平駅
入場券₩19,000(船代込み)
船8:00〜21:00、約5分
休業年中無休
加平駅から船着き場まで1.5km:徒歩約20分、10-4番バスかタクシーで5分。
🌸 アチムゴヨ樹木園
簡単
最寄り駅清平駅
入場券₩11,000
営業毎日8:30〜19:00
駅から30-6番バス・タクシー
加平駅ではありません。入場券は現地の窓口で購入し、予約は不要です。
🏞 楊平
簡単
最寄り駅両水駅(電鉄)
見どころトゥムルモリ
入場料記載なし
営業24時間
ITX-青春は行きません。交通カードが使える京義・中央線を利用します。
🪨 抱川アートバレー
普通
交通3000番・1386番バス
入場券₩6,000
モノレール往復₩5,800
休業第1火曜日
鉄道はありません。最後は73番バス(130〜150分間隔)か短いタクシー移動です。

南怡島(ナミソム)— いちばん有名な島

ソウルからの日帰り先として最もよく知られた場所です。島は行政上は江原特別自治道春川市に属しますが、船には京畿道加平で乗ります。

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入場券:一般₩19,000(中高生・70歳以上などの優待₩16,000、36か月〜小学生₩13,000)、往復の船代込み。8時前に購入して乗船する場合と、18:01以降(12〜3月)・18:31以降(4〜11月)に購入する場合は₩13,000です。モーターボートで入島すると₩29,000。公式料金表に外国人向けの別料金はありません。
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船:島へ向かう始発は8:00、最終は21:00。9:00〜18:00は10〜20分間隔で、乗船時間は約5分です。2026年秋(9月18日〜11月22日)は始発が7:30になり、金・土・日・祝日は最終が21:30です。
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行き方:加平駅までITX-青春(南怡島の案内では龍山から約60分、清凉里から約42分)か京春線の電鉄(上鳳から約50分)。加平駅から船着き場までは1.5kmで、徒歩約20分、10-4番バスかタクシーで5分です。弘大・明洞・DDPを出発する往復直行シャトルもあります(Ktourstory、ktourstory.comで予約)。
⚠
正直なアドバイス:春と秋の週末がいちばん混みます。平日か早い船にすれば、ずっと静かな島を楽しめます。
早割を活用:秋は始発が7:30なので、8時前に入場券を買って乗船すれば早割の₩13,000で、いちばん静かな時間帯の島を歩けます。

アチムゴヨ樹木園 — 朝の静けさの庭園

加平郡上面にある私設の樹木園で、年中無休です。

料金と時間:大人₩11,000、青少年₩8,500、子ども₩7,500。毎日8:30〜19:00、入場締め切り18:00。冬のイルミネーション「五色星光庭園展」(12月初め〜翌年3月中旬)の期間は10:00〜21:00で、土曜日は23:00まで。入場券は当日に現地の窓口で購入し、ペットは入れません。

行き方:ITX-青春か京春線の電鉄で、加平駅ではなく清平駅で降ります。清平ターミナル発・清平駅経由で樹木園へ向かう30-6番の市内バスがあり、樹木園の時刻表ではターミナル発が9:00〜19:30に17本、樹木園発の最終は20:00です。タクシーなら渋滞がなければ約20分です。

加平シティツアーバス:2026年4月2日から、Aコース(加平方面:加平駅・南怡島など)とBコース(清平・上面方面:清平駅・樹木園など)の2路線に分かれ、プチフランスで乗り換えられます。大人1日券₩8,000で、運転手から購入します。水曜日は運行しません(祝日の場合は運行)。樹木園サイトの時刻表は4月の改編前の内容かもしれないので、現地で確認してください。

楊平(ヤンピョン)— 川辺でのんびり

北漢江と南漢江が合流するトゥムルモリが、最初に訪れるのにいちばん簡単な場所です。

どんな場所:トゥムルモリ(두물머리)は「二つの水の頭」という意味で、北漢江と南漢江が合流する地点です。韓国観光公社(VISITKOREA)は24時間開放で、入場料の記載はありません。すぐ隣の洗美苑(セミウォン)は別料金の水の庭園で、2026年の蓮の花祭りは6月26日〜8月17日でした。

行き方:ITX-青春は楊平には行きません。京義・中央線の電鉄(交通カード利用可)で、トゥムルモリと洗美苑へは両水(ヤンス)駅で降ります。楊平の中心部へは清凉里からKTX-イウムで約26分です(ほかのKorailの列車と同じく要予約)。

おすすめ:川辺の散歩とカフェで過ごすのんびりした半日。大きな名所を一つ見たいなら、南怡島のほうが向いています。

抱川アートバレー — 採石場がアートパークに

切り立った花崗岩の崖の間に湖がある、かつての採石場を生まれ変わらせた文化芸術公園です。

どんな場所:1960年代から約30年間、抱川石を切り出していた花崗岩の採石場です。1990年代以降に生産が減って放置された後、抱川市が2004〜2009年に文化芸術公園として整備しました(VISITKOREA)。園内の天文科学館は入場券があれば無料です。

料金と時間:大人₩6,000。モノレールは任意で往復₩5,800、片道₩4,800。2026年3月に告知された営業時間は、月〜金・日曜・祝日9:00〜18:00(入場締め切り17:00)、土曜日9:00〜22:00(入場締め切り20:00)です。昨冬(11〜2月)は土曜日も含め毎日9:00〜18:00だったので、冬の時間は公式サイトで確認してください。毎月第1火曜日は休業(祝日の場合は翌日。例:2026年11月3日)で、モノレールは月曜日の午前に点検します。

行き方:地下鉄も鉄道もありません。東ソウル総合ターミナルの3000番市外バスか、道峰山駅の広域乗換センターから出る1386番バスに乗り、「新北面行政福祉センター・抱川アートバレー」停留所で降ります。アートバレー公式FAQによると、ここから73番バス(1停留所、130〜150分間隔)、タクシー(約5分・約₩5,000)、徒歩(約30分・1.7km)のいずれかです。2026年4月13日からは、抱川ターミナル発でアートバレーを経由する観光特化の99番バスも1日4往復しています。

ハーブアイランドと組み合わせる:同じ新北面にあるハーブ園とヨーロッパ風の施設で、タクシーで移動します。平日₩10,000、週末・祝日₩12,000。毎週水曜日は休業(祝日の場合は営業)。9月19日〜翌年6月13日は10:00〜21:00(土曜・祝日は22:00まで)です。

曜日選びが大切:アートバレーは毎月第1火曜日、ハーブアイランドは水曜日が休みなので、木曜か金曜なら両方開いています。

ITX-青春 — 知っておきたい列車

龍山と春川を結ぶKorailの列車で、清平・加平へ最も速く行けます。

路線:龍山 → 清凉里 → … → 清平 → 加平 → 春川。京春線を走るので、南怡島とアチムゴヨ樹木園には行けますが、楊平には行きません。

乗車券:指定席・自由席・立席のいずれかの乗車券が必要で、交通カードだけでは乗れません。2026年2月27日から、自由席の乗客は座席に貼られたQRコードをスマートフォンで読み取ってセルフチェックインができます。旅行ブログでは龍山〜加平の一般室を約₩6,900と紹介しているので、予約時に現在の料金を確認してください。

予約:Korailの英語サイト(korail.com/global/eng)かKorail+アプリ(旧KorailTalk)を使います。海外カードはオンライン決済で拒否されることが多いので、失敗したら駅の窓口で購入しましょう。春と秋の週末・祝日の加平行きは早く売り切れることがあるので、早めに予約を。

安くてゆっくりな方法:京春線の電鉄は同じルートを走り、交通カードが使えます。上鳳から加平まで約50分です。

京畿道のほかの日帰り先 — 水原とDMZ

別のガイドで詳しく紹介している2か所です。

水原:ユネスコ世界遺産の華城(ファソン)は、水原&京畿道日帰り旅行ガイドで紹介しています。

坡州とDMZ:板門店(JSA)の一般見学は2023年7月から中止されています。第3トンネルと都羅展望台は、臨津閣から出発する坡州市のDMZ平和観光で訪れることができます。徒歩₩9,200、シャトル昇降機利用₩12,200、月曜休業で、パスポート原本が必要です。詳しくはDMZガイドをご覧ください。

出典(2026年10月25日確認)

よくある質問
南怡島とアチムゴヨ樹木園は京春線(ITX-青春または電鉄で加平駅・清平駅)にあります。楊平のトゥムルモリは京義・中央線の両水駅から歩けます。抱川アートバレーには鉄道がないので、東ソウルの3000番市外バスか道峰山駅の1386番バスに乗り、73番バスか短いタクシーで向かいます。
一般₩19,000で、往復の船代が含まれます。中高生と70歳以上などは₩16,000、36か月〜小学生は₩13,000です。公式料金表に外国人向けの別料金はありませんが、誰でも8時前に購入して乗船すれば早割の₩13,000になります。
いいえ。ITX-青春は龍山〜春川の京春線を走り、清平・加平に停まります。楊平へは京義・中央線の電鉄(トゥムルモリは両水駅)か、清凉里から楊平駅へのKTX-イウムを利用してください。
いいえ。ITX-青春にはKorailのサイト、Korail+アプリ、駅の窓口で買った乗車券(指定席・自由席・立席)が必要です。同じルートを走る京春線の電鉄なら交通カードで乗れ、上鳳から加平まで約50分です。
加平駅ではなく清平駅へ行きます。そこから30-6番の市内バス(樹木園発の最終20:00)、加平シティツアーバスのBコース(1日券₩8,000、水曜運休)、またはタクシー(約20分)で向かいます。入場料は大人₩11,000で、現地の窓口で購入します。
毎月第1火曜日が休業です(例:2026年11月3日)。それ以外の日は2026年3月の告知では9:00〜18:00、土曜日は22:00までです。昨冬は毎日18:00閉園だったので、公式サイトで確認してください。大人の入場料は₩6,000、モノレールは往復₩5,800です。近くのハーブアイランドは水曜日が休みです。
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