要点
- まず住所と時間を確認してください。Shuttle公式サイトにはソウル、烏山(オサン)、平沢(ピョンテク)、大邱、釜山が載っており、祝日も含め毎日10:00〜22:00です。アプリかウェブサイトで住所を入力すると、そのエリアが対象か確認できます。
- メールアドレスで登録してください。FAQが勧める方法で、App Storeの掲載情報では電話認証は任意です。クレジットカード、デビットカード、PayPalで支払え、配達料は距離によって変わります。
- Shuttleが必要かわからないときはShuttle Delivery、今も入れる価値はある?をご覧ください。Baeminの手順はBaeminガイドにあります。
⚠ このガイドで確認できていないこと
手順はShuttleの公式FAQ、ウェブサイト、App Storeの掲載情報に沿っています。テスト注文はしていないため、画面やボタンの名前が異なる場合があり、エリア・営業時間・決済方法は変更される場合があります。手順が画面と合わないときは、Shuttleのライブチャットに問い合わせてください。
注文前に確認する2点
エリアと営業時間で、Shuttleを使えるかが決まります。
情報 対応エリア
公式サイトにはソウル、烏山、平沢、大邱、釜山が載っています。VisitKorea(2025年5月13日)は、梨泰院・江南・弘大などソウルの7つの区、平沢、釜山の海雲台・広安里・西面、大邱の南区を紹介しました。済州島と慶州はこれらの一覧になく、挙げられた区の外にあるソウルの住所は対象外の可能性があります。
情報 営業時間
祝日も含め毎日10:00〜22:00です(公式FAQ)。この時間外は別の手段を使ってください。
注文の手順
Shuttle公式FAQに沿った手順です。画面は異なる場合があります。
1
アプリを入れる
ShuttleはApp StoreとGoogle Playにあります(下のボタン)。アプリは13言語に対応していますが、メニューは英語と韓国語のみです(App Storeの掲載情報、バージョン5.2.33)。
2
メールアドレスで登録する
公式FAQはメールアドレスでのアカウント作成を勧めています。App Storeの掲載情報では電話認証は任意で、VisitKoreaは韓国の電話番号は不要と伝えています。
3
住所を入力してエリアを確認する
アプリまたはウェブサイトに届け先の住所を入力すると、そのエリアが対象か確認できます(公式FAQ)。対象外なら別の手段を使ってください。Baeminの手順はBaeminガイドにあります。
4
お店とメニューを選ぶ
メニューは英語と韓国語で表示されます。Shuttleは、提携店に店頭価格と同じ価格を掲載するよう促しており、差がある場合は店舗が決めたものだと案内しています。
5
支払って合計金額を確認する
クレジットカード、デビットカード、またはPayPalを選びます(公式FAQ)。配達料は距離によって変わるので、注文を確定する前に注文画面の合計金額を確認してください。
決済・料金・サポート
Shuttle自身のページに書かれている内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カード | クレジットカードとデビットカード(公式FAQ)。App Storeの掲載情報には海外・国内のカードが載っています。 |
| PayPal | 利用可(公式FAQ)。 |
| KakaoPay | App Storeの掲載情報に載っています。 |
| 銀行振込 | 公式FAQに載っており、手動で処理されます。使いたい場合はサポートに問い合わせてください。 |
| 配達料 | 距離によって変わります。 |
| メニュー価格 | Shuttleは、提携店に店頭価格と同じ価格を掲載するよう促しており、差がある場合は店舗が決めたものだと案内しています。 |
| サポート | ライブチャットまたは電話1661-8482(公式FAQ)。 |
うまくいかないときはこう対処
つまずきやすい場面と対処です。
ヒント 住所が対象エリア外だった
お住まいのエリアがShuttleの一覧にない(例:済州島、慶州)か、ソウルの住所が挙げられた区の外かもしれません。Baeminを試してください。配達できるかは住所によります。Baeminガイドをご覧ください。
ヒント 10:00〜22:00の外だった
Shuttleの営業時間は22:00までと案内されています。別の手段を使うか、翌日に注文してください。
ヒント 別の支払い方法を使いたい
Shuttleはカード、PayPal、手動の銀行振込を案内しています。決済が通らないときはライブチャットに問い合わせてください。
ヒント Shuttleを入れる価値があるかわからない
Baeminとの比較はShuttle Delivery、今も入れる価値はある?をご覧ください。
ひとことで言うと:アプリを入れ、メールで登録し、先に住所を入力してから、カードかPayPalで支払います。テスト注文はしていません。Baeminとの比較はShuttle Delivery、今も入れる価値はある?にあります。
よくある質問
Shuttleはメールアドレスでのアカウント作成を勧めており、App Storeの掲載情報では電話認証は任意です。VisitKoreaは、韓国の電話番号は不要と伝えています。
アプリかウェブサイトで住所を入力すると、そのエリアが対象か確認できます。公式サイトにはソウル、烏山、平沢、大邱、釜山が載っており、祝日も含め毎日10:00〜22:00です。済州島と慶州はこれらの一覧にありません。
公式FAQにはクレジットカード、デビットカード、PayPal、手動で処理される銀行振込が載っています。App Storeの掲載情報には海外・国内のカードとKakaoPayも載っています。
距離によって変わります。Shuttleは、提携店に店頭価格と同じ価格を掲載するよう促しており、差がある場合は店舗が決めたものだと案内しています。テスト注文はしていないので、注文画面の合計金額を確認してください。
公式FAQにライブチャットと電話1661-8482が載っています。